【ハードボイルド探偵の事件簿:File "Edobori"】
(ブラインド越しに西日が差し込む薄暗い探偵事務所。デスクに足を乗せ、トレンチコートを羽織った所長が、新米探偵のお前に一枚の調書を差し出した)
「いいか、ルーキー。この街で真実を追うには、フットワークの軽さと、誰にも干渉されない『アジト』が必要だ。次にお前が張り込む拠点を見つけておいたぞ」
所長が指を弾いた先には、『ライオンズマンション江戸堀西公園601』と記されていた。
■ 潜伏先としてのロケーション
「ターゲットの所在地は、大阪市西区江戸堀3丁目だ。 大阪メトロ中央線の『阿波座』駅から、徒歩6分の距離に位置している。近すぎず、遠すぎない。この絶妙な距離感が、尾行を撒くのにも、新たな依頼に素早く対応するのにも丁度いいフットワークを生み出すんだ」
■ 堅牢なアジトのスペック
「建物の骨格は1984年7月に建造された、タフなSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造の13階建てだ(総戸数は46戸)。今回お前にあてがうのは、その6階部分だ。 広さは23.30平米(壁芯)の1K。洋室は7.5帖確保されていて、西向きの広めのバルコニー(7.37平米)からは街の動きを監視できる。玄関にはシューズボックス(SB)や収納も備え付けられている。無骨だが、俺たち探偵が夜を明かすには十分すぎる城だろう」
■ アジトの維持費(軍資金)
「さて、この『江戸堀西公園』のアジトを手に入れるための資金(価格)は、990万円だ。 毎月かかる維持費は、管理費4,340円、修繕積立金5,080円と、1万円を切るスリムなランニングコストになっている(※全部委託の巡回管理体制だ)。
部屋は現在『空室』で、引渡しは相談となっている。ただし、この物件は『契約不適合免責(瑕疵担保責任免責)』という少しハードボイルドな条件がついているから、取得前にお前の確かな目で現状を見極める必要があるぞ。
……どうだ? この部屋を新たな拠点にして、この街のデカい事件(ビジネス)を解決してみる気はないか?」
※この記事の探偵風の表現は、皆様に楽しく物件を知っていただくための演出です。張り込み等の事実はありません。投資・購入にあたっては、現実的なデータに基づくご検討をお願いいたします。
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部屋ID:R010892
販売希望価格:990万円(税込)
最寄駅1:大阪メトロ千日前線「阿波座」駅まで 徒歩5分
最寄駅3:京阪中之島線「中之島」駅まで 徒歩14分
現状:空室
所在地: 大阪府大阪市西区江戸堀3丁目
物件種別:区分所有
物件構造:鉄骨鉄筋コンクリート
物件階層:13階建
完成年月:昭和59年7月(築42年)
取引形態:仲介
EV:あり
用途:住居
建ぺい率:
容積率:
掲載日時:2026-09-01
所在階数:6階
総戸数:46戸
方角:--
管理費:4,340円
修繕積立金:5,080円
その他費用:ー
現状年収:ー円
利回り:%
満室年収:ー円